本日病院へ

本日病院に行って来ました。

先生からは子供が生まれたときのことや
これまでの成長のこと、
自然受精だったのかや
私の風体を見ての一人目ですか?
の質問がありました。

診察室に入った時から発達障害の専門の先生は
いぶかし気というか、もの言いたげというか
何しに来たのあなた、といった雰囲気でした。

喜んでいいのか、
なんだかスッキリしない診察でしたが
先生も心配性の母親を何人も観て来たということなんだと思います。

一応、心理検査の予約はして頂いたので
後日また病院へ向かいます。

うちの子供は発達障害とまではいかない、「性格」で済ませられるものです。

とのことでした。

子供はもしかしたらアスペルガー症候群ではないかと問いかけたのですが、

アスペルガーなんて気安く言うなという雰囲気の先生でした。
ある意味それはそうなのかもしれません。
分かるのは家族である私だけだし、

…というのも旦那がアスペルガーの気があると
私はつい最近にこの障害のことを知って、思っていたんです。
障害と言っても暮らしていけないわけでもないし、
「先生は暮らしが送れない、治療が必要な人が病院に来るんですよ」
と言われていました。

ただ、妻の立場は少々辛いですが~~(;_:)
「みんなそんなものでしょう?」
とも。
確かに。辛いことなんてどこの家でもあります。
耐えるしかないか、と。
「そうです」と先生。
ん~なかなか厳しい先生でした。

検査の結果が出たら市の施設の方と相談しながら
今後のことを考えていきたいと思います。

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