子供の心理検査に行って来ました

昨日、子供の心理検査に行って来ました。

病院の奥ーの方に検査をするお部屋があり、マットの上に子供用のテーブルと椅子が置いてありました。

どんな検査何だろうな?と思っていたのですが、
子供が遊んでいるのを見たり、簡単なパズルやカードでの子供の反応を確認したりする検査でした。
これとは別に親への質問で子供の出来る事、出来ない事を○×で書いていく用紙の記入もありました。

子供は楽しそうに検査の担当の先生に言われる通りに検査を行っていて
今まで気付かなかったような成長が随分見られました。

中でも記憶力が優れているようで、言われたことを直ぐに覚えたり
形を合わせるパズルなども直ぐに分かるので驚かれていました。

その一方で人の表情を読み取って感情の違いを聞かれる質問には
ことごとく違う答えを出していて、なるほどやっぱりと思いました。
先生はそのことについては深くお話しはされていませんでしたが、
ここがやっぱり我が子の苦手とするものなんだなと、何となく確信するといいいますか…

どうしていくかということは、その場ではお話しはなかったのですが、
もしかしたら今行っている通常の保育施設では、我が子がストレスを感じる機会が多くあるかもしれませんねということでした。

私も子供の行動を見ていて、自分の興味の赴くままに遊んだり、動き回る姿を見ているとこれ
保育園の先生には怒られて当然の行動だけど、本人はどうして怒られるんだろう?となるんだろうなと。
集団生活も大切だけれど、子供のいい所を伸ばしてあげられるようなことができるといいですね、と検査の担当の先生も言われていました。

今後、発達障害の専門の先生に検査の結果や話がいき、結果やどうしていくのかという方針の話があると思います。
それまでにも、子供との関わり方を考えさせられる検査でした。
検査の担当の先生はこちらの話にも熱心に耳を傾けて頂いて、私の不安感も少し薄らいだ気がします。不安や疑問に思っていたことが話せたり、聞いてもらえてそれに対して返事を頂くと本当に楽な気持ちになれます。

出来ない事は悔やんでもどうにもならないので、
我が子の能力を伸ばしていけるような手助けが何かできればな、と今は思っています。

結果が分ったらブログにアップしたいと思います。

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