この子で良かったと思う瞬間

この子じゃなければ良かったなんてことは、考えたことがないですが
子供がいると自分の自由な時間も余り持てなくなりますし、とにかく日々時間が足りないような
そんな毎日です。

cocoro*webにご訪問ありがとうございます。

“ブログ”では日々のことや子供とのことを綴っています。
よろしかったらお付き合いください。

先日保育園へ子供を連れて行くと、子供がよそのお家のお母さんに向かって
「バイバーイ」と手を振りながら話しかけるのです。
私は人付き合いが苦手なので、この子供のフラットな人との接し方が
心に物凄くプラスの力を与えてくれるのです。

やっぱりこの子で良かったなとつくづく実感する瞬間でもあります。

日常はいやいや期にさしかかったこともあり言うことを聞かないし、
好奇心旺盛なので、
「これはなんだ~?」
と何でも目に止まったものは聞いてきますし、
そのせいでイライラしてしまったりすることもあります。

親の都合なんだけれど、心に余裕がないとつい叱って言うことを聞かせたり。

そんな自分はと言えば…
人の目を気にして心がソワソワしていたり。
勝手に恐れてオドオドしていたり。

そんな親ですが、子供は自分の気持ちの赴くままに成長してくれているようで。
良かったなと思います。

子供って、猜疑心は無いし
見栄も無い。
承認欲求に駆られることも無いから
素直に心の赴くまま行動に移せるんですよね。

大人がそんな風に生きるのは難しいですが、良い部分をなるべくそのままに
育てていかなくてはと思います。

この子を授かって本当に良かったです。
なので
自分のように気にし過ぎな性格だけには育てないようにしなければな~と思うと共に、

「子供は親を笑わせるためにその親のもとにやって来る」

という話をこの間ラジオで偶然聞き、なるほどなと思いました。
自分の性格にはほとほと疲れ果てていたので、

私のところにやって来てくれた我が子に感謝したいです。

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