紫色の花

旦那に子供に自分自身に、乗り越えられるのかは分かりませんが歩いています

お久しぶりの投稿です

忙しくしていたせいで、すっかりこちらのブログにまで手が回らずに放置したままになっておりました。

読んでくださってる方がいらっしゃると嬉しい限りです。

少しずつ再開していきたい

どこで止まっていたのかな?2019年の夏頃から一旦空いて、今年の5月に再開したブログも途中で更新が止まっていて徐々に動き出そうとしている所です。

子供の療育や預け先のことでや旦那との関係性、旦那の無関心度合い、それから自分自身の体調など色々なことがあって一度は旦那から離れたりもしました。

これもまた色々あって今は元の通りに一応戻っているのですが、これから先のことを考えると前途多難。

自分にやってのけられるだろうかと不安が募るのも事実です。

子供の療育について

子供の療育は3歳の保育園から始まって、現在6歳。

3年間で合計4つの療育施設に通って、現在は保育園に通いながら少人数で一緒に療育が受けられる(共同での活動)施設に週2回通っています。

来年からは小学生なので、それを見据えて人との関わり方を主にやりながら個別でワーキングメモリーの強化や手先の器用さを鍛える活動などを行ってもらっています。

預け先に戸惑った

バケツと砂遊び
3歳から保育園に行き始めてそこで発達の相談を進められてから、すぐに発達の児童が通えるデイサービスなどが一緒になった療育+お預けができる施設に入所しました。

朝施設に来てから帰るまで、どういう流れで活動を行うかを分かりやすいように絵で示してあったり、変化を嫌う我が子にとても寄り添って相談にのってくれるなどとてもいい施設だったです。

ただ、人数が少なくて小学校に行く間にもう少し大きな団体を経験していなくて大丈夫かな?という心配があったので、年中さんから幼稚園に行くことになりました。

保育園でもいいのではと悩んだのですが、保育園は待機児童が多いということや人数が多すぎるので、少ない幼稚園があるからそこがいいと勧められたこともあり、幼稚園が決まってホッとしていたのもつかの間…

なんとその幼稚園は1クラスたった5人。少なすぎるよぉ。

しかも発達を受けれてくれるような感じのしない幼稚園(子供はあまりそういう風には捉えていませんでしたが明らかに園児にイジメのような扱いをされていた。)だったので、迷いましたが違う幼稚園に編入することに。

こんなことになるとは正直本当に思っていなくて、地域性という面もあるだろうし待機児童の問題や(保育園に入れたくても入れさせてもらえなかった~)何もかも上手く噛み合わなかったな~という感じでした。

発達ですっていうと次の日から敬遠されるとか。親も子供もとにかく言葉遣いが汚いとか。

不満を言い出すときりがないですが、そういう地域に住んでいるので仕方ないといえば仕方ないのか…。

未だにどうしたもんかなと思うことが多々あります。

旦那の元を離れる

今年の初め辺りに一度、もうこれは無理だと思い離婚も覚悟に子供を連れて家を出ました。本当は戻って来たくなかったけれど生活が難しくまんまと戻って来ましたが、一定期間は凄くほっとしたのを覚えています。

これでもう傷つけられずに暮らせる…と。

ところが違う方面からの問題が浮上して、女で1人で子供を育てるって並大抵のことではないですね。

実感して思いました。

働かないといけない、子供の面倒みないといけない、生活のこともしないといけない、発達の問題もクリアして行かないといけない。

悔しいけれど、私には難しかったです。

手放しでは喜べないけれど

ただ、子供の住所を移すことができたので、違う市で保育園に通うことができるようになりました。

小学校も新しい市の担当の方と話し合って情緒クラスに通うことが決まり、視察も終えて本人も納得のいく学校に通うことができるようになりました。

その小学校だって通ってみなければ分かりませんし、手放しでは喜べませんが少しずつ先が決まっていき、サポートも受けられそうだということが分かってきたので子供のことは少し安心できています。

さいごに

紆余曲折、本当に色んなところに行きまくりました。できることは手を尽くしました。

嫌なことは止めました。心地よく過ごせることだけを考えて今は行動をしているような感じです。

正解は分かりませんが、こうあらないといけない!ということはないじゃないかと、苦しみながらも模索しております。

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