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昔の投稿を読むと、自分の望みとか常識とか。囚われていることに気付く件

昔の投稿を読み返すと…

昔の投稿って読み返すとこっぱずかしいこと真面目に書いていたりします。

自分の望みを押し付けている?

恐らくアスペルガー症候群は人の心を察することができないから、少しでもそんなことができるようになれば、私の望みが叶えられればって言ってるんですよね。

それって、でも傲慢なのでは?って自分に突っ込みを入れたくなりました。

そもそも分かろうとしていないのではなく分からないのだから、それを「望み」と言ってそれが「叶えば」って大丈夫なのか私。

確かに人の気持ちを察しない人との生活は大変なんです。

肩透かしみたいに、何でこの場面で適切な反応がないのか?っていつも思います。

昨日も思いました。

寝室でゴホゴホ死にかけるくらい咳して、ゼーゼー息が出来なくて喘息が悪化して

「大丈夫?」

心配する一言。

これ、大事じゃないですか。ほんの一言心配してくれてるって分かるだけでホッとしたりできるのに。

旦那は聞こえてると思うんですよ。でっかい咳だし。私のたうち回っているし。

でも無視。気付かないふり?気付いてないの?マジで?

とか思っていた時、

急に立ち上がって電気つけて

「蚊が飛んでいる」

なんだよオイ!私より蚊なのか。

自分のことしか考えられない。典型パターン発動。

私イライラMax。

でも、もう怒るのは諦めたんです。怒っても仕方ないのはよく分かっている。適切こととかないんです。基本。

適切は私が思っている適切であって旦那の適切ではない。だから適切なんて存在しない。

私の心はいつも置いてけぼりだけど、旦那は置いてけぼりと感じたことがないんでしょう。おそらく。

だからどうやって自分の心を収めるか。これが一番重要ポイント。

とりあえずアルコールティッシュでホコリ取りをしてもう咳が出ないように祈りました。

常識とか書いてて笑った

前々回くらいのブログの記事に子供ができたら旦那が仕事辞めないのが常識で、辞めるのが非常識と書いてました。その頃の自分は一杯一杯だったんですね。受け止めきれない。こんな事態って。

でも、結果オーライで長く前の会社にとどまっていたら旦那がおかしくなっていたかもしれないと思います。どんなことにも常識や非常識って概念はないのだなと最近では感じます。

ここ最近で自分自身がたくさんの気付きがさらに起こったので(特に自分の中の決めつけや思い込みに関して)、それで考え方も大きく変わったのですが、常識は人を制御するためにあるものなんですよね。都合よく操りたいから常識が存在する。

常識から外れると怖い目にみるよ~~~という刷り込みもしっかりと行われているんです。幼少期や反発出来ないメンタルな人に。

この場合、仕事辞めてうちの旦那非常識でしょ~ーーではなく、ただ辞めて来た。これから生活どうしよう。これでいいんですよね。

自分が働きたくないもんだから、旦那を悪者にして責めている自分が恥ずかしくなりました。

短時間でも人って変わって行く

ということで、過去の投稿を自分で見返してみて、あぁ、人ってこんな短い時間の中でも何かを発見したり、感じたりすると変わって行く生き物なんだなと思うことができました。

これなら、自分が仕事を当たり前にして、HSPだから~とか言わずに社会と共存して、自分の能力活かしながら生きていくことも可能なんじゃないの?って気になってきます。

随分、時が経ちましたが施設へ入所したときの事とそれからの事

検査結果を聞きに行ってから早1年6ヶ月

検査結果を聞きに病院に出かけてから早くも1年と6ヶ月が経ってしまいました。詳しく書く時間を見つけられず駆け足のように過ぎ去った1年半を時系列に辿ってみたいと思います。

まずは受給者証を貰いに役所へ

先生から福祉サービスの受給者証の申請のための書類を書いてもらい、それを持って役所へと向かいました。役所で受給者証を作成するのに伴い、どの施設を利用するのかを担当の方と話し合います。我が家の場合は市の発達相談で紹介して頂いた療育施設があったので、そこに行きたいと希望を出しました。

週に1~2回の療育施設を利用し、保育園に通いながら週の何曜日かに施設に通うというスタイルでやって行こうということに決まり、療育施設を紹介してくれるコーディネーターの方と一緒に見学にいくことになったと思います。中には毎日通うことのできる養育施設もありましたが、子供が行くことになったのは親が立ち会って1時間先生とマンツーマンでみっちりと教育を受けるという療育施設です。

施設の見学へ行く

施設へ見学に行った時は子供の手を引いて、ハラハラの親と興味深々の子供という感じだったと思います。親の心配もよそに子供は初めての先生方にも物怖じすることなく施設の遊具で遊んだり先生に絡んで笑ったり走り回ったり、楽しそうでした。

これなら大丈夫かな。

施設の見学を終えて即決でお願いして次の週から保育園に行きながら療育施設に通う生活が始まりました。

初めて施設で受ける授業

”授業”というのかは分かりませんが、(”活動”ですかね)初めて療育教育を受けたときは子供よりも親の方が緊張していたように思います(笑)
子供はちゃんと授業を受けられるのだろうか?とか、先生の言うことを聞かなかったらどうしよう?とか。そんな心配はよそに伸び伸びとしている子供。適応能力高いな~と感心しました。

通い始める

始めの頃は離席が目立ちました。先生の言うことを聞かなかったら遠くから怒ってしまったり。(子供が言っている施設では親はやや離れたところに座って見守ります。)でも子供は興味津々です。

特に体を動かす活動では走り回って、ジャンプして、滑り台やブランコ、トランポリン、色々な遊びができるようになっているので子供はニコニコ元気いっぱいに楽しんでいました。何回か行くともうすでに早く「〇〇に行きたい!」というようになり安堵したことを覚えています。

保育園から療育施設へ移る

保育園ではこれからますます規則が増え、みんなと一緒に行動しなければならなくなる。規律は大切だし、協調性や団体行動を学ぶことは大事だけれど、我が子にはかなり窮屈な思いをさせるかもしれない。保育園に行きたくないと言い出すかもしれない。

そんな一抹の不安がありました。

それに加えて、子供の特性に関して、その当時の担当の先生方はよく見てくれていて、力を注いでくれていたのですが、上級生を受け持つ先生の中には少し白い目で見られているような、そんな何となく気になる出来事があったりしました。

年齢が上がって行くと大変なのでは?子供が苦労するのでは?と思っていた矢先にたまたま療育施設をコーディネートをしてくれた方に会う機会があり、そんな中で、では通いの療育施設に移ってみてはどうかと提案がありました。

それも悪くないのかもしれない。

今までは療育施設に通わせるのは逆に大丈夫なのか?と思っていましたが、先生が多くて、子供が少なくて、たくさん手を掛けてもらえるような場所ならば、子供も伸び伸びと過ごせるのかもしれないと考えが180度変わっている自分にも驚きました。

善は急げと直ぐに手続きをしてもらい、通園型の療育施設へと移ってそれから1年と2ヶ月が経ちます。今はその通園型の施設と週1回の付き添い型の施設とをどちらも利用して楽しく生活しています。

時間が経ってみて

何だかわからずに、悲しかったり悔しかったりした時期は過ぎ去ったので、もうよくそのときの感覚は覚えていないです。今はとにかく起こることにこうしてみよう、ああしてみようと試行錯誤の日々です。

というのも、市の施設で開かれている発達の相談会では近くの心療内科の病院から心理士の先生が来てくださいますが、その先生に何度か相談を重ねていくことで子供はやはりアスペルガー症候群であろうという判断がされたのです。(今はアスペルガーと言わずに高機能自閉症スペクトラム障害というそうです)何となく覚悟は出来ていましたが、あーやっぱりそうかぁと心にズーンと来るものがありました。

しかし、悩んでいても仕方ないし、子供は早くから教育を受ける機会がこうしてあるのだし、通えているのだからいいのかな。と思っています。

TVで今の自分のアンテナに引っ掛かった、友田明美先生を知る。

NHKのプロフェッショナル 仕事の流儀で小児神経科医の友田明美先生のことを知りました。
自分のベクトルの向いている方向に注意を凝らしていると、
様々な情報が自然と入ってくるのだな。

何気なく見ていた、テレビの番組表で

NHKのプロフェッショナル 仕事の流儀に
傷ついた親子に幸せを~小児神経科医・友田明美
という番組タイトルが目に飛び込んできました。
発達障害や虐待という言葉もあったように思います。

今みたいと思っていた番組がたまたまあったのか、
自分が今まで気にしていなかったことでも、アンテナが
立ったことで巡り合ったのかは分かりませんが
(おそらくは必然的に?)

発達の遅れている自閉症の子にどんな風に関わって行けばいいのか。
知りたいからこそ情報が入ってくる。

しかし、虐待に関しては非常にその言葉だけでも
聞くだけで、心が締め付けられるというか、
キツイのです。感情が。

HSPの特性なのか、
虐待に至る親の感情や子供の悲痛な心の内などが
憑依したように自分にやってくるので
ニュースなどで情報として飛び込んでくる話でも
目で見ていなくても
非常にツライ。

だからそうなるといつもチャンネルを変えたり
ワーワー言ってみたりして遮断するのです。

が、
今回は何となく向き合って、
小児神経科医の先生が語るからなのか
我慢して聞けました。
私が向き合わなければいけないことなんだろうな~とおぼろげに。
(私が虐待をしているという訳ではありませんが汗)

親に虐待というほどのことは受けていませんが、
少しだけ受けた経験もあります。
ネグレクトと呼ばれるほどすさまじいことをされた経験はありませんが、
親の心が私には向いていなかったと感じた経験はあります。

だから余計に辛いのかもしれません。

子供にはそういう思いをさせたくない。
親が変われば
子も変わる
とそう友田明美先生は言われていました。

その通りです。
親がまず変わらなければ
子供にいくら早くしろ!早くしろ!と言っても
ちゃんとしろ!ちゃんとしろ!
といっても変わりません。

自閉症の子には特に
”できないこと”
があるので、頭ごなしに叱っても
何も生みません。
恐怖と不安だけ。
生み出されるのは。

まず、親がゆとりを持った行動をしないと。
そう言い聞かせた午前です。

しかし、これからのことに何か
この番組が関わっているのでしょうか。
今はわかりません。

久々の更新です。仕事、療育施設、HSP、カサンドラ、てんこ盛りです。

はじめに。西日本豪雨による災害のお見舞い

今回の西日本豪雨災害で
被災された皆様、並びにご家族様に対しましては心からお見舞い申しあげます。
皆様のご無事と一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

色々ありました。

正月から更新がままならず、もう8月と半月以上も過ぎてしまいました。
cocoro*webにご訪問ありがとうございます。

8ヶ月もの間に状況も刻々と変わり、
子も母もめまぐるしく環境が変わって行ったのでなかなか報告するタイミングや心構えが出来ませんでした。

現在、一筋の光が見えたように思うのでこうしてパソコンに座って色々なことを思い出し噛みしめながら書き綴っています。

仕事に行き始めました

まず始めに起こった変化として、
ひきこもりだった母親の自分が働きに出るようになったのは変化の中でもずいぶんと大きいと思います。

もう、外に働きにはいけないかもしれないと自分自身では思っていました。

そんなときにたまたま見つけた短時間のパートの募集に惹かれ、

すったもんだとにかくこの会社でも色んなことがありましたが、今現在は理想的な環境で働くことができています。
こんなこと初めてです。すったもんだを乗り越えて良かったです(笑)

縁あり、施設へと

子供が保育園から施設へと通い始めました。

年度末で退園をし、4月から新たに
多機能型児童発達支援事業所に入所することとなりました。

自分自身では縁があったと思っています。だから、施設に通わせることも気が引けるとか
そういったためらいはありませんでした。

保育園に通っていたら、これからどんどんとたくさんのことを要求されるようになり(自由がなくなり)、集団で行動することが大切とされていくでしょうし、その中で我が子が息苦しさを感じるのではないかというのは何となく感じていました。

周りが行動するように自分も同じ行動を取る、というごく自然にできることが我が子にはどうも苦手そうでした。

だったら無理をして保育園に行かせなくても、施設で伸び伸びと過ごせた方がこの子のためになるのではないか?

ただ、集団生活を何も経験しないまま小学校に上がるのはどうなんだろうか?という心配もあったので迷いもしましたが施設で伸び伸びと時には色々と子供にとって辛いこともあるようですが、楽しく通っています。

旦那の離職

このことについて、話すべきか話さないでいるべきか迷いましたが、このことが大きな引き金にもなって辛いことが起きてしまったのでこのことについても触れておきたいと思います。

旦那は結婚をしてから3回も離職しています。

とはいえ、私自身もなかなか人間関係で悩むことが多く何度も職を変えて来た一人なので責めることは出来ませんが、
一般的な家庭なら、結婚してから更には子供も生まれたならなおさら旦那さんが仕事を辞めるということはしないと思います。

責任感?常識?そんなものですよね。

でも我が家は違いました。
何かあればポンと辞めて来る。

後先はあまり考えられないようです。

本人が辛いというなら仕方がありません。

ただ、頼り切っていた私は自立をしなければという気持ちに押しつぶされそうになりながらも働けずに
自分を責める日々を過ごすことになります。

ずっと職に就かないというわけではないので今はもう自分自身がしっかりするしかないという結論に至りましたが
それまではかなり辛いことも言われたし、自信を失ったりすることもありました。

でもこれまで生きてこられたので
これからもなんとか生きてはいけるのではないかと思います。

さまざまな気付き


8ヶ月の間に環境が変わり、そして精神的に色々なことが起き、物理的に接する人が変わったり増えたり、私たち家族全員がさまざまに変化を迎えたということもあり、多くの気付きがありました。

HSPなのかもしれない

私自身は仕事上の人間関係や子供を預ける場、保育園や施設などでの先生や他の親御さんとの関係などがとにかく苦手で、人の気持ちが分かり過ぎるという感覚に疲れるといった感じがありました。

それによって自信が持てない。育たない。人の目が気になり過ぎて上手く自己を表現できなかったり極端に緊張したりとかなりいい歳した人間がなぜ今だこんな状態なんだと愕然としたりもしました。

嫌味や陰口を言われれば自分が悪くない事であってもグルグルグルグル同じことで思いや悩むし、それがいつまでたっても消えずに動悸・吐き気・めまい・食欲不振などの症状として現れてくるのです。

流石に何度も起きるので調べてみたところ、HSPという症状に行き当たりました。症状と呼ぶのか、性格と呼ぶのかHSPについて書かれている本をとにかくたくさん探して読みました。

恐らく私はHSPではないかと思っています。
このことについて詳しくは別の機会にお話ししますね。

カサンドラ症候群

人間関係に疲れるという感覚がありながらも、どうしても私は話しかける事が止められず、会話をしたという欲求が抑えられませんでした。

でも、そもそも仕事関係の人や子供関係の人というのはそんなに腹を割って話をするという間柄にはなりませんよね。
もし仲良くなれたとしてもそれは少しずつお互いを知っていった上でいつのまにか仲良くなっていたという感じなんだと思います。

それなのに「仲良く話したい」という気持ちのセーブができませんでした。

それで気が付いたのがカサンドラ症候群です。以前に旦那のことで調べていた時にネットで発見して、そういう症状もあるのかということを知りました。アスペルガー症候群の人と結婚した相手の人や家族などがなる症状のことです。

自信を持てなかったり、自己評価が極端に低かったり、やる気が出なかったり、最悪鬱になったりするのが特徴です。他にも症状はありますが、私の場合は自分は存在しているんだろうか?という不安や急激にやる気がなくなったり、自己評価がある日ぐんと下がってしまったりと、酷くはないなりにもありました。特に私の中で顕著に表れたのが認められていないという寂しさです。

会話もたわいのないことなら成立しますが、話し合いとなるとまるでダメです。
意味の解らない事を言われることもありますし、言葉面にその言葉を使ってくるの!!という怒りや辛さなんかが
それこそ数えきれないほどありました。

人に話しても分かってはもらえませんから
ただ自分の中に積もっていき、時が来たら爆発する、を繰り返してきました。

そういったことを経験する中で、私に必要なのは
感情の情緒をやり取りできるような会話のできる人との関わり合いやそういう場での活動なのではないかというところに辿り着いたのです。

子供の発達について

先日、市がやっている子供の発達に関する面談で心理士さんに「言いにくいですが、恐らく自閉症スペクトラムでしょう。」と言われました。
始めの頃はまだ何とも解らないと言われていたので、今回初めてそうであると言われて覚悟はしていたのですが旦那と子供が同じだと言われるとかなり苦しいものがあります。

まだ小さなころに気付いたいので良かったです。色々な訓練をしているので、たくさんの学ぶ機会がありますと言われるのですが…

不安でいっぱいです。
たくさん分かり合いたいけれど
難しいのかな。

ちょっと涙が出ました。

でも、子供が生きてていくことに困らないように
何かしらのサポートを続けていけば、私が望むことの1つくらいは果たせるかもしれないので

そう言い聞かせてやっていきたいと思います。

遅くなりましたが…

明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願い致します

今年は去年の暮れから正月にかけて家族みんなで寝込んでしまい
何とも言えない年明けでした。

子供の持ってきたウィルスで1週間くらいは寝たきりになり、
年越しそばもお正月のごちそうもなく、三社参りも行くに行けない状態だったので
次の週の土日までお預けにして
とりあえず治療に専念しました。
(といっても病院も開いてないので、寝るだけでしたが…)

今年から子供の療育センター通いが始まるので
手続きなどもして慌ただしくしていますが
病み上がりの子供は、あれからよく喋るようになり
一人でおままごとやごっこ遊びを楽しむようになりました。
何か影響があるのかな?
脳が活性化されている気が(笑)
ぐったりと話もできない状態だったので反動でしょうか。

とにもかくにも、元気に遊んでいるので
ホッとしています。
先週には雪も降って、初めての雪遊びも体験し
興味深々な我が子は気の赴くままに突っ走ることでしょう。

サポート頑張らねば。

ついさっきの出来事。アスペルガー症候群じゃないなら何なんだ。

お昼に母親から電話がありました。
「○○ちゃん(子供)のクリスマスプレゼントは何がいい?」

プレゼントを買いに出かけてくれていたらしく、お店から電話をくれました。
私は前々からこれがいいんではないかと思っていたプレゼントを伝えました。

すると、あとでもう一度連絡があり、△△があったから買うね!ということでした。
とてもありがたいことです。

そしてその夜。
旦那が帰宅して、ぼちぼちくつろいで夕食を食べ、
食事も終わりかけたときに
母親のクリスマスプレゼントのことを思い出して旦那に話したのです。

「親がね、クリスマスプレゼントに△△を買ってくれたんだよ」
受け取りのことがあったのでそのことを話していたら

「それ買ったよ」

っと言うんです。

は?
聞いてないし。

(…2つも同じもので、いいかな?いや、いかんだろう。)
私は頭の中で、同じものが2つ、返品、品物交換か、どうする、母にお願いする、いやそれは悪いな、など色々なことが駆け巡ります。
「だめよね、どうする、やっぱり交換しないと」

その間旦那はそれ買ったよと発しただけ。

「どうして買ったんだったら教えてくれないの!」

旦那はサプライズが大好きです。びっくりして喜ぶ姿を見るのが好きなのでしょうが、
時と場合があるし、それが自己満足であるときだってあるんです。
それが分かっていない。

旦那にもこれがいいと思うんだけどとクリスマスプレゼントに母親に言ったのと同じおもちゃを推してみていたのですが、
そのときは何の返事もなく、買うも買わないもなく、聞いてるか聞いてないのかもわからないほど。
だったのにそんな顔をしておいて買っておいて驚かせる。
そりゃ自分は楽しいだろうけれど、教えておいてよー…

私の親だって、私だってプレゼントを子供にあげたいんだってことが分かっていない。
想像がつかない。
プレゼントを買ったことを2人で共有しておいた方が、のちのちいいということが
予測不可能なんです。

そういう性格だから。
そういう脳の作りだから。

分かっていても、被ったことに関する感想やどうすればいいのかという考えが全くないのに
イライラするんです。

「どうして教えてくれないの!」

という問いかけには
「黙っておきたかったし…」

「2つもいらないでしょう?どちらかを返品して他のおもちゃと交換するなりしないと」
といっても、半ギレで
「そんなことできないよ」
と。

私の親にそれ返品してきてよと言わせるつもりなのか!?

頭を回せばそういうことになるの、分からない??

イライライライライライラ…

一番腹が立つのが、自分にはどこも悪いところがないと開き直るというか、悪く思っていないんですよ。
プレゼントに言われたものを買ってきたんだから褒められるのが当然で、
なぜ怒られないといけないのかが、分からないという感じなのです。

だから謝罪もないです。毎回そうです。
自分が悪かったなんて1mmも思ってないんです。
嘘でも「ごめんごめん、言っとけばよかったね」くらいフォローがあってもいいと思うのです。

苦しいです。
一人でヒステリーのようにキイキイ言わないといけなくなるし
相手にはまるで響かないし、怒っている意味が分かってもらえないし
私が悪いのかと思わせられるというか、
あまりにも突っぱねられるので、本当に自分が至らないのかと思ってくるというか。
だからカサンドラなんて症状が出るんですね。

アスペルガーの人はとにかく自分が悪いとは思わないそうです。
悪気がないから謝りもしないし、非難しても認めない。
こちらの気持ちになることはできないので
怒っている意味がわからないこともしばしば。

アスペルガー症候群ではないのであれば、いったい何なのでしょう?
どうしていつもいつもそうやって私を苦しめるんですか?

でも、この気持ちを分かってもらえることは一生ありません。
耐えるしかない。

耐えるほどの力量が今の私にはないので、
ここで吐き出させてもらいました。
すみません。

検査結果を聞きに行って来ました

検査結果を聞きに行って来ました。

結果としては、
やはり今の年齢の子と比べると平均的には能力がやや低いところにあるとのことでした。

ただし、これはある一部の能力で
他の能力、特に運動能力と集中力に関しては平均より高いのだそうです。

能力の高さがデコボコとしていて低い部分もあればかなり高い部分もあり、それを平均すると
やや低くなるとのことでした。

なので劣る部分を補いながら
出ている部分を伸ばすような療育ができればいいのだと思います。

先生が仰るにはそれほど特別なことは必要ないと、
保育園だけでも十分だけれど
母親である私が困ったときに相談できる場所があればいいということで
施設に通うことを進められました。

先生が繰り返し仰ったのが
「発達障害ではありません」
ということでした。

うちの子は発達障害ではないようですが、保育園ではやはり「他のことは少し違います」と言われます。

生活には困らないけれど、
友達を作ったり、集団で過ごすときに
本人が困るのは明らかだということは
先生も認めてあったので
もしかしたら
高機能自閉症かアスペルガー症候群なのではないかと私自身は思っているのですが
まだ、判断が付かないようです。

目に見えてわかることではないので判断はとても難しいのでしょうね。
3歳以上になって小学校に通う前にまた検査が必要であればまた相談してくださいとのことでした。

親としては少し心配なのでなるべく能力が伸びるように
施設に通わせてあげたいと思っています。

次回は施設への見学があります。
そのときの様子はまたブログにアップしたいと思います。

きれいごとは言っても子供とは向き合えていない件

きれいごとばかりは私の現実逃避手段です。

困難なことに向き合う必要がないのできれいごとで片付けてよしよしと納得する。

子供のためと言いながらも
自分の好きなことしかやれていない自分

パソコンに向かうばかりで子供と向き合えていないこと。

誰かのためにと言いながら、
自分のコトしか考えられていない

わかってはいても
自分に楽なことにしか反応せずに、子供をほったらかしにしている。

なるべく一緒に遊んであげなきゃと思っていても
やることがいっぱいあって…と
おざなりにしている。

いかにも子育てしています、子供のためにやってますと言いながら、
取り組めていない自分に腹が立つし、酷い親だと思います。

子供はそんなことお見通しで

いつか自分で反省しても後の祭りになってしまうんだろうか。

 
 
 
 
 
 

すみません、心に思うこと吐き出させてもらいました。

何もかもが完璧にできるなんて思ってはいませんが、
性格が完璧主義、
こうでなければできてないのと同じ
と考えがちな自分なので

あれもだめだ、これもできてないと思ってしまいます。

それが一番ダメなのだそう。
自分の今を認めてあげないと、と。

でも、子供が遊びたいと言っているのに、仕事があるから遊べない!
と言っている自分てどうなのと思いました。
クソみたいな親だなって。

自分がやられて悲しいという感情すら湧かないくらい心を痛めたのに
同じことをしている。
自分の親と同じことをしている。

でも、私はやりたいことがやりたい。
そのせめぎ合いです。

子供には嫌われてたくないし、ましてや色々な教育が必要と言われているのに
それなのに、自分のコトばかり…

余裕が欲しいです。
時間、お金、心の余裕。

それは自分で掴まないとですね。それにそんな欲張りなことはいっぺんには無理。

やらなければいけいない&やりたい仕事と子供の一番大切な成長期が重なってしまって
それでもやっぱり、子供を取らないと、
仕事はやり直すことができても、子供はやり直しできないから。

 
 
 
 
 
 

これがきれいごとで終わらないように、
自分の中でもルール作りをするしかないです。

1.仕事は子供が帰ってくるまで

・そのためには短時間保育を通常の保育に切り替える。
・朝早く起きて早めのスタート

2.子供と遊べる体力づくり
3.土日は子供と旦那が一緒に出掛けない限りは子供と一緒に過ごす
4.フリーランスの仕事だけではなく収入源を増やす

いつもそう決めてもだらだらと仕事をしてしまったり、
時間内に終わらなくてついつい子供を迎えに行ってからもやってしまったりで
自分に甘くなってしまうので
ここにこうして書いて
有言実行していこうと思います。

この子で良かったと思う瞬間

この子じゃなければ良かったなんてことは、考えたことがないですが
子供がいると自分の自由な時間も余り持てなくなりますし、とにかく日々時間が足りないような
そんな毎日です。

cocoro*webにご訪問ありがとうございます。

“ブログ”では日々のことや子供とのことを綴っています。
よろしかったらお付き合いください。

先日保育園へ子供を連れて行くと、子供がよそのお家のお母さんに向かって
「バイバーイ」と手を振りながら話しかけるのです。
私は人付き合いが苦手なので、この子供のフラットな人との接し方が
心に物凄くプラスの力を与えてくれるのです。

やっぱりこの子で良かったなとつくづく実感する瞬間でもあります。

日常はいやいや期にさしかかったこともあり言うことを聞かないし、
好奇心旺盛なので、
「これはなんだ~?」
と何でも目に止まったものは聞いてきますし、
そのせいでイライラしてしまったりすることもあります。

親の都合なんだけれど、心に余裕がないとつい叱って言うことを聞かせたり。

そんな自分はと言えば…
人の目を気にして心がソワソワしていたり。
勝手に恐れてオドオドしていたり。

そんな親ですが、子供は自分の気持ちの赴くままに成長してくれているようで。
良かったなと思います。

子供って、猜疑心は無いし
見栄も無い。
承認欲求に駆られることも無いから
素直に心の赴くまま行動に移せるんですよね。

大人がそんな風に生きるのは難しいですが、良い部分をなるべくそのままに
育てていかなくてはと思います。

この子を授かって本当に良かったです。
なので
自分のように気にし過ぎな性格だけには育てないようにしなければな~と思うと共に、

「子供は親を笑わせるためにその親のもとにやって来る」

という話をこの間ラジオで偶然聞き、なるほどなと思いました。
自分の性格にはほとほと疲れ果てていたので、

私のところにやって来てくれた我が子に感謝したいです。

施設へ初めてのアクション

言いたいことが溢れる

cocoro*webのブログに
ご訪問ありがとうございます。

先日初めて市が紹介してくれた施設へ見学の依頼をするために問い合わせを行いました。

過去にも子供のことを指摘されて焦って施設を探していたときにはこことは違う別な施設へ一度問い合わせをしましたが、正式に通うかもしれない施設への問い合わせに、言いたいこと(聞いてもらいたいこと)がたくさんあり、聞きたいことも次から次へと明一杯聞かせてもらいました。

子供の現状を先日の心理検査の場面を思い浮かべながらあーでもない、こーでもないと一方的に喋りまくり…

まとまりなくたどたどしい自分の喋りに付き合って、色々と返答をくれた職員の方に感謝です。

見学はまだ日程表が出来ていないとのことで、後日連絡を頂くこととなりました。

こちらの施設は1対1で子供と向き合いながら療育を行うということで、集団生活が不得意な我が子が安心して通えるのではないかと今から期待しています。

最近は保育園で色々と覚えて来たことを家で披露してくれます。

「○○、せーの! 〇〇~!」

と、(○○の部分に同じ言葉が入るのです)きっと先生と子供たちとでやっているんだろうなということも一人芝居のように言って見せてくれます(笑)

徐々にですが、言葉も多くなってきて、会話が成立するようにもなってきました。

ipadのSiriに何やら話しかけていることもあります。

何とも愛らしいやら成長も垣間見られて

こうして徐々に大きくなっていくんだなと実感しています。

見学日が早く決まるとよいです。
何より、病院の先生のお話がどういったものになるのかが一番気になっているのですが、12月ということで
先生に会ってから、お話しを聞いてからでないと次に進めないので待ち長いですが、気長に待つしかないですね。

11月も半分が終わって、今日は七五三です。

来年は我が子も三歳のお祝いなので七五三を笑顔で迎えられたら良いなと思います。