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ついさっきの出来事。アスペルガー症候群じゃないなら何なんだ。

お昼に母親から電話がありました。
「○○ちゃん(子供)のクリスマスプレゼントは何がいい?」

プレゼントを買いに出かけてくれていたらしく、お店から電話をくれました。
私は前々からこれがいいんではないかと思っていたプレゼントを伝えました。

すると、あとでもう一度連絡があり、△△があったから買うね!ということでした。
とてもありがたいことです。

そしてその夜。
旦那が帰宅して、ぼちぼちくつろいで夕食を食べ、
食事も終わりかけたときに
母親のクリスマスプレゼントのことを思い出して旦那に話したのです。

「親がね、クリスマスプレゼントに△△を買ってくれたんだよ」
受け取りのことがあったのでそのことを話していたら

「それ買ったよ」

っと言うんです。

は?
聞いてないし。

(…2つも同じもので、いいかな?いや、いかんだろう。)
私は頭の中で、同じものが2つ、返品、品物交換か、どうする、母にお願いする、いやそれは悪いな、など色々なことが駆け巡ります。
「だめよね、どうする、やっぱり交換しないと」

その間旦那はそれ買ったよと発しただけ。

「どうして買ったんだったら教えてくれないの!」

旦那はサプライズが大好きです。びっくりして喜ぶ姿を見るのが好きなのでしょうが、
時と場合があるし、それが自己満足であるときだってあるんです。
それが分かっていない。

旦那にもこれがいいと思うんだけどとクリスマスプレゼントに母親に言ったのと同じおもちゃを推してみていたのですが、
そのときは何の返事もなく、買うも買わないもなく、聞いてるか聞いてないのかもわからないほど。
だったのにそんな顔をしておいて買っておいて驚かせる。
そりゃ自分は楽しいだろうけれど、教えておいてよー…

私の親だって、私だってプレゼントを子供にあげたいんだってことが分かっていない。
想像がつかない。
プレゼントを買ったことを2人で共有しておいた方が、のちのちいいということが
予測不可能なんです。

そういう性格だから。
そういう脳の作りだから。

分かっていても、被ったことに関する感想やどうすればいいのかという考えが全くないのに
イライラするんです。

「どうして教えてくれないの!」

という問いかけには
「黙っておきたかったし…」

「2つもいらないでしょう?どちらかを返品して他のおもちゃと交換するなりしないと」
といっても、半ギレで
「そんなことできないよ」
と。

私の親にそれ返品してきてよと言わせるつもりなのか!?

頭を回せばそういうことになるの、分からない??

イライライライライライラ…

一番腹が立つのが、自分にはどこも悪いところがないと開き直るというか、悪く思っていないんですよ。
プレゼントに言われたものを買ってきたんだから褒められるのが当然で、
なぜ怒られないといけないのかが、分からないという感じなのです。

だから謝罪もないです。毎回そうです。
自分が悪かったなんて1mmも思ってないんです。
嘘でも「ごめんごめん、言っとけばよかったね」くらいフォローがあってもいいと思うのです。

苦しいです。
一人でヒステリーのようにキイキイ言わないといけなくなるし
相手にはまるで響かないし、怒っている意味が分かってもらえないし
私が悪いのかと思わせられるというか、
あまりにも突っぱねられるので、本当に自分が至らないのかと思ってくるというか。
だからカサンドラなんて症状が出るんですね。

アスペルガーの人はとにかく自分が悪いとは思わないそうです。
悪気がないから謝りもしないし、非難しても認めない。
こちらの気持ちになることはできないので
怒っている意味がわからないこともしばしば。

アスペルガー症候群ではないのであれば、いったい何なのでしょう?
どうしていつもいつもそうやって私を苦しめるんですか?

でも、この気持ちを分かってもらえることは一生ありません。
耐えるしかない。

耐えるほどの力量が今の私にはないので、
ここで吐き出させてもらいました。
すみません。

検査結果を聞きに行って来ました

検査結果を聞きに行って来ました。

結果としては、
やはり今の年齢の子と比べると平均的には能力がやや低いところにあるとのことでした。

ただし、これはある一部の能力で
他の能力、特に運動能力と集中力に関しては平均より高いのだそうです。

能力の高さがデコボコとしていて低い部分もあればかなり高い部分もあり、それを平均すると
やや低くなるとのことでした。

なので劣る部分を補いながら
出ている部分を伸ばすような療育ができればいいのだと思います。

先生が仰るにはそれほど特別なことは必要ないと、
保育園だけでも十分だけれど
母親である私が困ったときに相談できる場所があればいいということで
施設に通うことを進められました。

先生が繰り返し仰ったのが
「発達障害ではありません」
ということでした。

うちの子は発達障害ではないようですが、保育園ではやはり「他のことは少し違います」と言われます。

生活には困らないけれど、
友達を作ったり、集団で過ごすときに
本人が困るのは明らかだということは
先生も認めてあったので
もしかしたら
高機能自閉症かアスペルガー症候群なのではないかと私自身は思っているのですが
まだ、判断が付かないようです。

目に見えてわかることではないので判断はとても難しいのでしょうね。
3歳以上になって小学校に通う前にまた検査が必要であればまた相談してくださいとのことでした。

親としては少し心配なのでなるべく能力が伸びるように
施設に通わせてあげたいと思っています。

次回は施設への見学があります。
そのときの様子はまたブログにアップしたいと思います。

きれいごとは言っても子供とは向き合えていない件

きれいごとばかりは私の現実逃避手段です。

困難なことに向き合う必要がないのできれいごとで片付けてよしよしと納得する。

子供のためと言いながらも
自分の好きなことしかやれていない自分

パソコンに向かうばかりで子供と向き合えていないこと。

誰かのためにと言いながら、
自分のコトしか考えられていない

わかってはいても
自分に楽なことにしか反応せずに、子供をほったらかしにしている。

なるべく一緒に遊んであげなきゃと思っていても
やることがいっぱいあって…と
おざなりにしている。

いかにも子育てしています、子供のためにやってますと言いながら、
取り組めていない自分に腹が立つし、酷い親だと思います。

子供はそんなことお見通しで

いつか自分で反省しても後の祭りになってしまうんだろうか。

 
 
 
 
 
 

すみません、心に思うこと吐き出させてもらいました。

何もかもが完璧にできるなんて思ってはいませんが、
性格が完璧主義、
こうでなければできてないのと同じ
と考えがちな自分なので

あれもだめだ、これもできてないと思ってしまいます。

それが一番ダメなのだそう。
自分の今を認めてあげないと、と。

でも、子供が遊びたいと言っているのに、仕事があるから遊べない!
と言っている自分てどうなのと思いました。
クソみたいな親だなって。

自分がやられて悲しいという感情すら湧かないくらい心を痛めたのに
同じことをしている。
自分の親と同じことをしている。

でも、私はやりたいことがやりたい。
そのせめぎ合いです。

子供には嫌われてたくないし、ましてや色々な教育が必要と言われているのに
それなのに、自分のコトばかり…

余裕が欲しいです。
時間、お金、心の余裕。

それは自分で掴まないとですね。それにそんな欲張りなことはいっぺんには無理。

やらなければいけいない&やりたい仕事と子供の一番大切な成長期が重なってしまって
それでもやっぱり、子供を取らないと、
仕事はやり直すことができても、子供はやり直しできないから。

 
 
 
 
 
 

これがきれいごとで終わらないように、
自分の中でもルール作りをするしかないです。

1.仕事は子供が帰ってくるまで

・そのためには短時間保育を通常の保育に切り替える。
・朝早く起きて早めのスタート

2.子供と遊べる体力づくり
3.土日は子供と旦那が一緒に出掛けない限りは子供と一緒に過ごす
4.フリーランスの仕事だけではなく収入源を増やす

いつもそう決めてもだらだらと仕事をしてしまったり、
時間内に終わらなくてついつい子供を迎えに行ってからもやってしまったりで
自分に甘くなってしまうので
ここにこうして書いて
有言実行していこうと思います。

この子で良かったと思う瞬間

この子じゃなければ良かったなんてことは、考えたことがないですが
子供がいると自分の自由な時間も余り持てなくなりますし、とにかく日々時間が足りないような
そんな毎日です。

cocoro*webにご訪問ありがとうございます。

“ブログ”では日々のことや子供とのことを綴っています。
よろしかったらお付き合いください。

先日保育園へ子供を連れて行くと、子供がよそのお家のお母さんに向かって
「バイバーイ」と手を振りながら話しかけるのです。
私は人付き合いが苦手なので、この子供のフラットな人との接し方が
心に物凄くプラスの力を与えてくれるのです。

やっぱりこの子で良かったなとつくづく実感する瞬間でもあります。

日常はいやいや期にさしかかったこともあり言うことを聞かないし、
好奇心旺盛なので、
「これはなんだ~?」
と何でも目に止まったものは聞いてきますし、
そのせいでイライラしてしまったりすることもあります。

親の都合なんだけれど、心に余裕がないとつい叱って言うことを聞かせたり。

そんな自分はと言えば…
人の目を気にして心がソワソワしていたり。
勝手に恐れてオドオドしていたり。

そんな親ですが、子供は自分の気持ちの赴くままに成長してくれているようで。
良かったなと思います。

子供って、猜疑心は無いし
見栄も無い。
承認欲求に駆られることも無いから
素直に心の赴くまま行動に移せるんですよね。

大人がそんな風に生きるのは難しいですが、良い部分をなるべくそのままに
育てていかなくてはと思います。

この子を授かって本当に良かったです。
なので
自分のように気にし過ぎな性格だけには育てないようにしなければな~と思うと共に、

「子供は親を笑わせるためにその親のもとにやって来る」

という話をこの間ラジオで偶然聞き、なるほどなと思いました。
自分の性格にはほとほと疲れ果てていたので、

私のところにやって来てくれた我が子に感謝したいです。